〜 植物成分がお肌に潤いを与えることにより、肌荒れを防ぎ、すこやかに保ちます 〜
シソ科の植物コガネバナの根がオウゴンと呼ばれています。
マメ科の植物カンゾウの根は、グリチルリチン酸のカリウム塩を含み、強力な抗炎症作用があることから 「生薬の王」とも呼ばれ、4000年もの昔から薬用植物として使用されてきました。
北アフリカやヨーロッパ西部原産のクロウメモドキ科の植物。 皮膚組織たんぱく質の新生などの深く関わるサイクリック AMP が豊富で、肌のターンオーバー促進の働きが期待されています。
高山に生育するコケモモやナシなどの植物に含まれる成分です。
キク科の植物で、ハーブとして親しまれるカモミールの和名です。 ハーブティとして利用される事も多く、神経を静めてリラックスさせ、身体を休める働きがあります。
キク科の多年草でころび傷の万能薬(パナヒ・デ・シュット)などの俗名から推測されるように打ち身、切り傷などの外用剤としてすぐれた効果を有するとともに、生理不順、せき、痰、通風、赤痢などにも通用され、17世紀にドイツの民間薬として広く使われていました。
シラカバの木は、高さは30mに達する落葉高木で、シラカバの葉、芽、樹皮、樹液には薬効があります。