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   シー:メール(緑イ貝)とは - 1

現代社会はストレス社会と言われています。
ストレスや疲労の蓄積によって自律神経の不調、内臓の働きが弱まり、抵抗力(免疫力)が低下します。
ストレスはあらゆる病気の根源とも言われるくらい、ストレスの身体に対する影響力は予想以上に大きいものです。
ストレス社会を生きる現代人の強い味方が シー:メール(緑イ貝)です。

学名 : ペルナ・カナキューラス
一般名 : グリーンマッセル


緑イ貝は、フランス料理などで有名なムール貝(紫イ貝)と同じ「イ貝」の一種で、その名の通り殻と身の一部が緑色をした二枚貝です。
ニュージーランドの美しい海、北島「コロマンデル地域」「マルボロ地域」で生息しています。
オスは白っぽく、メスは赤っぽい色をしています。
ニュージーランドの近海には、南太平洋と南極からの海流がぶつかる海域があり、ここを中心にして良質で豊富なプランクトンの層が広がって います。
この海域では、政府の厳重な管理の下、汚染の心配もなく、世界に類をみない良質の緑イ貝が育つ条件が整っています。
近年になり、その効能が科学的に証明されてからは、広く世界中の人々から愛されるようになりました。

− 歴史 −
緑イ貝は原産地であるニュージーランドで原住民であるマオリの人々に愛され、食されてきました。
この貝を摂取していた人々に、関節の障害や疾患が少なかったことから、1970年代より医学的にも注目され各国で研究が行われていました。
その結果、緑イ貝エキスには炎症を抑制する作用(抗炎症作用)と滋養強壮作用があることが判明し、
今では関節疾患に悩む多くの人々に 愛用されています。
さらに、、喘息、潰瘍性大腸炎など炎症が関わる様々な疾患について、世界各国で数々の研究や臨床試験が行われています。


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